| タイトル | RansomLookにおける情報漏えいに関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | RansomLookはランサムウェアグループとマーケットを監視し、その被害者を特定するツールです。バージョン1.9.0以前のアプリケーションのAPIは、website/web/api/genericapi.pyでプライベートな場所のエントリを適切にフィルタリングしていませんでした。コードがリストの要素をイテレーション中に削除していたため、プライベートとしてマークされたエントリが意図せずAPIレスポンスに残り、非公開の場所情報が不正に開示される可能性がありました。この脆弱性はバージョン1.9.0で修正されました。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年4月21日0:00 |
| 登録日 | 2026年4月30日12:13 |
| 最終更新日 | 2026年4月30日12:13 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N |
| RansomLook |
| RansomLook 1.9.0 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年04月30日] 掲載 |
2026年4月30日12:13 |
| 概要 | RansomLook is a tool to monitor Ransomware groups and markets and extract their victims. Prior to 1.9.0, the API in the affected application improperly filters private location entries in website/web/api/genericapi.py. Because the code removes elements from a list while iterating over it, entries marked as private may be unintentionally retained in API responses, allowing unauthorized disclosure of non-public location information. This vulnerability is fixed in 1.9.0. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年4月22日2:16 |
| 登録日 | 2026年4月25日4:03 |
| 最終更新日 | 2026年4月28日4:47 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:ransomlook:ransomlook:*:*:*:*:*:*:*:* | 1.9.0 | ||||