OpenPLC ProjectのOpenPLC_v3 ファームウェアにおけるリソースの安全ではないデフォルト値への初期化に関する脆弱性
タイトル OpenPLC ProjectのOpenPLC_v3 ファームウェアにおけるリソースの安全ではないデフォルト値への初期化に関する脆弱性
概要

OpenPLC_V3には、安全でないデフォルト設定によるリソースの初期化の脆弱性が存在し、この脆弱性により攻撃者はAPIを介して認証を回避してシステムにアクセスできる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月9日0:00
登録日 2026年4月30日12:16
最終更新日 2026年4月30日12:16
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
OpenPLC Project
OpenPLC_v3 ファームウェア 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月30日]
  掲載
2026年4月30日12:16

NVD脆弱性情報
CVE-2026-28205
概要

OpenPLC_V3 is vulnerable to an Initialization of a Resource with an Insecure Default vulnerability which could allow an attacker to gain access to the system by bypassing authentication via an API.

公表日 2026年4月10日4:16
登録日 2026年4月15日11:34
最終更新日 2026年4月14日0:02
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧