socialengineにおけるSQL インジェクションの脆弱性
タイトル socialengineにおけるSQL インジェクションの脆弱性
概要

SocialEngine バージョン 7.8.0 以前には、/activity/index/get-memberall エンドポイントに SQL インジェクションの脆弱性が存在します。これは、text パラメータを介してユーザーが提供する入力が SQL クエリに取り込まれる前に適切にサニタイズされていないためです。認証されていないリモート攻撃者は、この脆弱性を悪用してデータベースから任意のデータを読み取ったり、管理者アカウントのパスワードをリセットしたり、管理パネルのパッケージマネージャに不正アクセスしたりできます。また、遠隔コード実行を引き起こす可能性もあります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月23日0:00
登録日 2026年4月30日12:26
最終更新日 2026年4月30日12:26
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
socialengine
socialengine 7.8.0 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月30日]
  掲載
2026年4月30日12:26

NVD脆弱性情報
CVE-2026-41460
概要

SocialEngine versions 7.8.0 and prior contain a SQL injection vulnerability in the /activity/index/get-memberall endpoint where user-supplied input passed via the text parameter is not sanitized before being incorporated into a SQL query. An unauthenticated remote attacker can exploit this vulnerability to read arbitrary data from the database, reset administrator account passwords, and gain unauthorized access to the Packages Manager in the Admin Panel, potentially enabling remote code execution.

公表日 2026年4月24日0:37
登録日 2026年4月25日4:06
最終更新日 2026年4月27日23:54
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:socialengine:socialengine:*:*:*:*:*:*:*:* 7.8.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧