| タイトル | WeGIAにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | WeGIAは慈善団体向けのウェブ管理ツールです。バージョン3.6.10より前のバージョンには、保存型クロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性が存在しており、認証されたユーザーが「Informacoes Pacientes」ページの「Nome」フィールドを通じて悪意のあるJavaScriptを注入できました。このペイロードは保存され、患者情報が表示される際に実行されます。この問題はバージョン3.6.10で修正されました。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年4月17日0:00 |
| 登録日 | 2026年4月30日12:28 |
| 最終更新日 | 2026年4月30日12:28 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.6 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:H/I:L/A:N |
| WeGIA |
| WeGIA 3.6.10 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年04月30日] 掲載 |
2026年4月30日12:28 |
| 概要 | WeGIA is a web manager for charitable institutions. In versions prior to 3.6.10, a Stored Cross-Site Scripting (XSS) vulnerability allows an authenticated user to inject malicious JavaScript via the "Nome" field in the "Informações Pacientes" page. The payload is stored and executed when the patient information is viewed. Version 3.6.10 fixes the issue. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年4月18日5:16 |
| 登録日 | 2026年4月19日4:08 |
| 最終更新日 | 2026年4月21日4:03 |