Shenzhen Tenda Technology Co.,Ltd.のF456 Firmwareにおける複数の脆弱性
タイトル Shenzhen Tenda Technology Co.,Ltd.のF456 Firmwareにおける複数の脆弱性
概要

Tenda F456 1.0.0.5に脆弱性が検出されました。影響を受けるのはhttpdコンポーネントの/goform/SafeUrlFilterファイルにあるfromSafeUrlFilter関数です。引数pageの操作によりバッファオーバーフローが発生します。この攻撃はリモートから実行可能です。現在、この脆弱性のエクスプロイトが公開されており、悪用される可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月26日0:00
登録日 2026年5月1日10:37
最終更新日 2026年5月1日10:37
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 9
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
Shenzhen Tenda Technology Co.,Ltd.
F456 Firmware 1.0.0.5
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月01日]
  掲載
2026年5月1日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2026-7056
概要

A vulnerability was detected in Tenda F456 1.0.0.5. Impacted is the function fromSafeUrlFilter of the file /goform/SafeUrlFilter of the component httpd. The manipulation of the argument page results in buffer overflow. The attack may be performed from remote. The exploit is now public and may be used.

公表日 2026年4月27日7:17
登録日 2026年4月27日12:35
最終更新日 2026年4月30日7:18
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:tenda:f456_firmware:1.0.0.5:*:*:*:*:*:*:*
構成2 以上 以下 より上 未満
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧