| タイトル | VMwareのSpring gRPCにおける隔離または分類に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | 認証されたユーザーがgRPCメソッドへのアクセスを拒否された場合でも、その認証されたIDはgRPCワーカースレッドに紐づけられたままとなり、同じスレッド上で後続の認証されていないリクエストに引き継がれる可能性があります。これにより、後続のユーザーが権限昇格を得る可能性があります。影響を受けるバージョンはSpring gRPCの1.0.0から1.0.2までで、1.0.3で修正されています。より古くサポートされていないバージョンも影響を受けます。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年4月28日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月1日10:38 |
| 最終更新日 | 2026年5月1日10:38 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 8.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| VMware |
| Spring gRPC 1.0.3 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月01日] 掲載 |
2026年5月1日10:38 |
| 概要 | When an authenticated user is denied access to a gRPC method, their authenticated identity remains bound to the gRPC worker thread and can be inherited by a subsequent unauthenticated request on the same thread. This may allow the subsequent user to gain escalated permissions. Affected versions: |
|---|---|
| 公表日 | 2026年4月29日0:16 |
| 登録日 | 2026年4月29日4:08 |
| 最終更新日 | 2026年4月30日22:32 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:vmware:spring_grpc:*:*:*:*:*:*:*:* | 1.0.3 | ||||