Nexxt SolutionsのNebula300Plus Firmwareにおける非公開の機能に関する脆弱性
タイトル Nexxt SolutionsのNebula300Plus Firmwareにおける非公開の機能に関する脆弱性
概要

Nexxt Solutions Nebula 300+のファームウェアバージョン12.01.01.37までの/goform/setSysToolsエンドポイントには隠された機能があり、これによりTelnetサービスをリモートで有効化できます。telnetManageEn=trueやtelnetPwdなどのパラメータを含む細工されたPOSTリクエストを送信すると、認証済みの攻撃者がポート23でTelnetサービスを起動できます。これにより、外部アクセスを意図していない特権診断インターフェースが公開され、基盤となるシステムと対話するために悪用される可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年3月23日0:00
登録日 2026年5月1日10:38
最終更新日 2026年5月1日10:38
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Nexxt Solutions
Nebula300Plus Firmware 12.01.01.37 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月01日]
  掲載
2026年5月1日10:38