TRENDnetのTEW-713RE FIRMWAREにおける複数の脆弱性
タイトル TRENDnetのTEW-713RE FIRMWAREにおける複数の脆弱性
概要

TRENDnet TEW-713RE バージョン1.02までに脆弱性が確認されました。影響を受けるのは /goform/setSysAdm ファイル内の不明な関数であり、引数 admuser の操作によりコマンドインジェクションが発生します。この攻撃はリモートから実行可能です。エクスプロイトが公開されており、悪用される可能性があります。ベンダーには早期に連絡しましたが、何らかの回答は得られていません。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年3月31日0:00
登録日 2026年5月1日10:45
最終更新日 2026年5月1日10:45
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
TRENDnet
TEW-713RE FIRMWARE 1.02
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月01日]
  掲載
2026年5月1日10:45