Linksysのmr9600 ファームウェアにおける複数の脆弱性
タイトル Linksysのmr9600 ファームウェアにおける複数の脆弱性
概要

Linksys MR9600 2.0.6.206937に脆弱性が発見されました。影響を受ける箇所はSmartConnect.luaファイルのsmartConnectConfigure関数です。引数であるconfigApSsid、configApPassphrase、srpLogin、srpPasswordの操作によりOSコマンドインジェクションが発生する可能性があります。この攻撃はリモートで実行される可能性があります。エクスプロイトは公開されており、使用される恐れがあります。ベンダーには早期に本脆弱性の開示について連絡しましたが、何の応答もありませんでした。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年3月22日0:00
登録日 2026年5月1日10:45
最終更新日 2026年5月1日10:45
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 9
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月01日]
  掲載
2026年5月1日10:45