| タイトル | OpenClawにおけるファイル名やパス名の外部制御に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | 2026年4月8日以前のOpenClawは、共有された返信のMEDIAパスを信頼されたものとして扱っていました。そのため、細工された参照によりクロスチャネルでローカルファイルの情報漏洩が発生する可能性があります。攻撃者は悪意のある共有返信のMEDIA参照を細工し、別のチャネルにローカルファイルパスを信頼された生成メディアとして読み取らせることができます。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年4月28日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月1日10:46 |
| 最終更新日 | 2026年5月1日10:46 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:H/I:N/A:N |
| OpenClaw |
| OpenClaw 2026.4.8 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月01日] 掲載 |
2026年5月1日10:46 |
| 概要 | OpenClaw before 2026.4.8 treats shared reply MEDIA paths as trusted, allowing crafted references to trigger cross-channel local file exfiltration. Attackers can exploit this by crafting malicious shared reply MEDIA references to cause another channel to read local file paths as trusted generated media. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年4月29日4:37 |
| 登録日 | 2026年4月30日4:09 |
| 最終更新日 | 2026年4月30日23:05 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:openclaw:openclaw:*:*:*:*:*:node.js:*:* | 2026.4.8 | ||||