JenkinsのHTML Publisher Pluginにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル JenkinsのHTML Publisher Pluginにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Jenkins HTML Publisher Plugin バージョン427以前には、レガシーラッパーファイル内でジョブ名とURLがエスケープされないため、Item/Configure権限を持つ攻撃者によって悪用される蓄積型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月29日0:00
登録日 2026年5月7日10:51
最終更新日 2026年5月7日10:51
CVSS3.0 : 重要
スコア 8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月07日]
  掲載
2026年5月7日10:51

NVD脆弱性情報
CVE-2026-42524
概要

Jenkins HTML Publisher Plugin 427 and earlier does not escape job name and URL in the legacy wrapper file, resulting in a stored cross-site scripting (XSS) vulnerability exploitable by attackers with Item/Configure permission.

公表日 2026年4月29日23:16
登録日 2026年4月30日4:10
最終更新日 2026年5月6日3:06
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:jenkins:html_publisher:*:*:*:*:*:jenkins:*:* 427
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧