JenkinsのGitHubにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル JenkinsのGitHubにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

JenkinsのGitHubプラグインバージョン1.46.0およびそれ以前のバージョンには、「GITScmポーリングのためのGitHubフックトリガー」機能の検証を実装するJavaScriptの一部で現在のジョブURLを不適切に処理する問題があります。その結果、上位権限または読み取り権限を持つ匿名ではない攻撃者が利用可能な保存型クロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性が発生します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月29日0:00
登録日 2026年5月7日10:51
最終更新日 2026年5月7日10:51
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:H
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月07日]
  掲載
2026年5月7日10:51

NVD脆弱性情報
CVE-2026-42523
概要

Jenkins GitHub Plugin 1.46.0 and earlier improperly processes the current job URL as part of JavaScript implementing validation of the feature "GitHub hook trigger for GITScm polling", resulting in a stored cross-site scripting (XSS) vulnerability exploitable by non-anonymous attackers with Overall/Read permission.

公表日 2026年4月29日23:16
登録日 2026年4月30日4:10
最終更新日 2026年5月6日3:06
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:jenkins:github:*:*:*:*:*:jenkins:*:* 1.46.0.1
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧