| タイトル | Apache Software FoundationのApache Atlasにおけるコードインジェクションの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | 説明: Apache Atlasにおける不適切なコード生成制御(「コードインジェクション」)の脆弱性です。Apache Atlasはユーザーが提供したクエリ文字列を受け付けるDSL検索エンドポイントを公開しています。攻撃者は文法で許可された文字内でGremlinのトラバーサルロジックを変更し、意図しないデータへアクセスする可能性があります。影響を受けるバージョンはApache Atlasのバージョン0.8から2.4.0までです。この問題は、影響を受けるバージョンが2.0以上の場合に限り、Atlasが以下のデフォルト以外の設定でデプロイされている場合に発生します。設定はatlas.dsl.executor.traversal=falseです。対策として、ユーザーはこの問題を修正したバージョン2.5.0へのアップグレードを推奨されています。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月4日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月7日10:51 |
| 最終更新日 | 2026年5月7日10:51 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.1 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:L/A:N |
| Apache Software Foundation |
| Apache Atlas 0.8 以上 2.5.0 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月07日] 掲載 |
2026年5月7日10:51 |
| 概要 | Description: Affect Version: For the affect version >= 2.0, vulnerability is only when Atlas is deployed with below non-default configuration. atlas.dsl.executor.traversal=false Mitigation: |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月5日1:16 |
| 登録日 | 2026年5月5日4:06 |
| 最終更新日 | 2026年5月6日23:16 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:apache:atlas:*:*:*:*:*:*:*:* | 0.8 | 2.5.0 | |||