Anviz GlobalのCrosschex Standardにおける通信チャネルの送信元の不適切な検証に関する脆弱性
タイトル Anviz GlobalのCrosschex Standardにおける通信チャネルの送信元の不適切な検証に関する脆弱性
概要

Anviz CrossChex Standardはクライアント/サーバー間の通信においてソース検証が欠如しているため、同じネットワーク上の攻撃者がTCPパケットを注入でき、アプリケーションの通信を変更または妨害する可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月17日0:00
登録日 2026年5月7日11:29
最終更新日 2026年5月7日11:29
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.1
ベクター CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Anviz Global
Crosschex Standard 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月07日]
  掲載
2026年5月7日11:29

NVD脆弱性情報
CVE-2026-40434
概要

Anviz CrossChex Standard
lacks source verification in the client/server channel, enabling TCP
packet injection by an attacker on the same network to alter or disrupt
application traffic.

公表日 2026年4月18日5:16
登録日 2026年4月19日4:08
最終更新日 2026年4月21日4:05
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧