GeoVisionのGV-LPC2011 Firmware等の複数製品におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル GeoVisionのGV-LPC2011 Firmware等の複数製品におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

GeoVision LPC2011/LPC2211 バージョン1.10のWebインターフェースにある /ssi.cgi 機能には複数のリフレクテッドクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在します。特別に細工された悪意のあるURLを使用することで、任意のJavaScriptコードを実行される可能性があります。攻撃者はこの脆弱性を悪用するために、細工されたURLを提供することができます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月4日0:00
登録日 2026年5月7日11:31
最終更新日 2026年5月7日11:31
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
GeoVision
GV-LPC2011 Firmware 1.10
GV-LPC2211 Firmware 1.10
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月07日]
  掲載
2026年5月7日11:31

NVD脆弱性情報
CVE-2026-42366
概要

Multiple reflected cross-site scripting (xss) vulnerabilities exist in the Web Interface / ssi.cgi functionality of GeoVision LPC2011/LPC2211 1.10. A specially crafted malicious url can lead to an arbitrary javascript code execution. An attacker can provide a crafted URL to trigger this vulnerability.

公表日 2026年5月4日10:16
登録日 2026年5月5日4:06
最終更新日 2026年5月5日11:43
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:geovision:gv-lpc2011_firmware:1.10:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:geovision:gv-lpc2211_firmware:1.10:*:*:*:*:*:*:*
構成2 以上 以下 より上 未満
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧