WiresharkにおけるNULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性
タイトル WiresharkにおけるNULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性
概要

Wireshark 4.6.0 から 4.6.4 の RTSP プロトコルディセクターに、クラッシュを引き起こす脆弱性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月30日0:00
登録日 2026年5月7日12:02
最終更新日 2026年5月7日12:02
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
Wireshark
Wireshark 4.6.0 から 4.6.4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月07日]
  掲載
2026年5月7日12:02

NVD脆弱性情報
CVE-2026-6526
概要

RTSP protocol dissector crash in Wireshark 4.6.0 to 4.6.4

公表日 2026年4月30日16:16
登録日 2026年5月1日4:07
最終更新日 2026年5月2日4:29
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:wireshark:wireshark:*:*:*:*:*:*:*:* 4.6.0 4.6.4
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧