| タイトル | ZTEのZXESM iEMSにおける不特定の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | ZTE ZXEDM iEMS製品には、任意のユーザーのパスワードをリセットできる脆弱性があります。クラウドEMSポータルの管理がユーザーリスト取得機能へのアクセスを適切に制御していないため、攻撃者はユーザーリストインターフェースを通じてすべてのユーザー情報を読み取ることが可能です。攻撃者は取得したユーザー情報のパスワードをリセットでき、不正操作などのリスクを引き起こす可能性があります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年4月13日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月8日12:10 |
| 最終更新日 | 2026年5月8日12:10 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N |
| ZTE |
| ZXESM iEMS 16.25.42.04 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月08日] 掲載 |
2026年5月8日12:10 |
| 概要 | The ZTE ZXEDM iEMS product has a password reset vulnerability for any user.Because the management of the cloud EMS portal does not properly control access to the user list acquisition function, attackers can read all user list information through the user list interface. Attackers can reset the passwords of obtained user information, causing risks such as unauthorized operations. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年4月13日16:16 |
| 登録日 | 2026年4月15日11:38 |
| 最終更新日 | 2026年4月14日0:01 |