| タイトル | OpenClawにおける認証の欠如に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | OpenClawのバージョン2026.4.5から2026.4.10未満には、書き込み権限を持つオペレーターが永続的なメモリドリーミング設定を変更できる権限昇格の脆弱性があります。書き込み権限を持つゲートウェイアクセスを有する攻撃者は、/dreamingエンドポイントを介して管理者クラスの設定変更を切り替えることで権限を昇格させることが可能です。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月5日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月8日12:21 |
| 最終更新日 | 2026年5月8日12:21 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 6.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N |
| OpenClaw |
| OpenClaw 2026.4.5 以上 2026.4.10 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月08日] 掲載 |
2026年5月8日12:21 |
| 概要 | OpenClaw versions 2026.4.5 before 2026.4.10 contain a privilege escalation vulnerability allowing write-scoped operators to modify persistent memory dreaming settings. Attackers with write-scoped gateway access can toggle admin-class configuration mutations through the /dreaming endpoint to escalate privileges. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月5日21:16 |
| 登録日 | 2026年5月6日4:07 |
| 最終更新日 | 2026年5月7日10:52 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:openclaw:openclaw:*:*:*:*:*:node.js:*:* | 2026.4.5 | 2026.4.10 | |||