Luis Novo (lfnovo)のOpen Notebookにおける入力確認に関する脆弱性
タイトル Luis Novo (lfnovo)のOpen Notebookにおける入力確認に関する脆弱性
概要

Open Notebook v1.8.3におけるユーザー入力のサニタイズが不足しているため、アプリケーションユーザーはユーザー作成の変換処理を介してサーバーサイドテンプレートインジェクション(SSTI)を利用し、Dockerコンテナ上でPythonコード(およびその後のOSコマンド)を実行することができます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月7日0:00
登録日 2026年5月11日11:02
最終更新日 2026年5月11日11:02
CVSS3.0 : 緊急
スコア 10
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Luis Novo (lfnovo)
Open Notebook 1.8.4 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月11日]
  掲載
2026年5月11日11:02

NVD脆弱性情報
CVE-2026-33587
概要

Lack of user input sanitisation in Open Notebook v1.8.3 allows the application user to execute Python code (and subsequently OS commands) on the docker container via Server-Side Template Injection (SSTI) for user-created transformations.

公表日 2026年5月7日20:16
登録日 2026年5月8日4:09
最終更新日 2026年5月7日23:51
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧