Luis Novo (lfnovo)のOpen Notebookにおける複数の脆弱性
タイトル Luis Novo (lfnovo)のOpen Notebookにおける複数の脆弱性
概要

Open Notebook v1.8.1において、不適切な入力検証と過度に許容的なデフォルトのCORS設定により、リモート攻撃者が正当なユーザーを騙して特別に細工された悪意のあるURLを通じて任意のデータベースエントリを変更または削除させることが可能です。展開環境によっては、データが流出する可能性もあります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月7日0:00
登録日 2026年5月11日11:02
最終更新日 2026年5月11日11:02
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Luis Novo (lfnovo)
Open Notebook 1.8.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月11日]
  掲載
2026年5月11日11:02

NVD脆弱性情報
CVE-2026-28201
概要

An improper input validation, together with an overly permissive default CORS configuration in Open Notebook v1.8.1 allows remote attacker to trick a legitimate user to alter or delete arbitrary database entries via specially crafted malicious URL. Depending on the deployment, data exfiltration is also possible.

公表日 2026年5月7日20:16
登録日 2026年5月8日4:09
最終更新日 2026年5月7日23:51
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧