Forcepoint LLC.のNext Generation Firewall (NGFW)における不要な特権による実行に関する脆弱性
タイトル Forcepoint LLC.のNext Generation Firewall (NGFW)における不要な特権による実行に関する脆弱性
概要

Forcepoint NGFWエンジンにおいて不要な権限での実行が可能となるため、ローカル権限を昇格させられる問題があります。この問題はNGFWエンジンのバージョン6.10.19、7.1.10、7.2.4、7.3.0までに影響します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年3月11日0:00
登録日 2026年5月11日11:03
最終更新日 2026年5月11日11:03
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Forcepoint LLC.
Next Generation Firewall (NGFW) 6.10.20 未満
Next Generation Firewall (NGFW) 7.1.0 以上 7.1.11 未満
Next Generation Firewall (NGFW) 7.2.0 以上 7.2.5 未満
Next Generation Firewall (NGFW) 7.3.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月11日]
  掲載
2026年5月11日11:03