| タイトル | マイクロソフトのAzure Cloud Shellにおけるコマンドインジェクションの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Azure Cloud Shellにおけるコマンドで使用される特殊要素の不適切な中和(「コマンドインジェクション」)により、認証されていない攻撃者がネットワーク上でなりすましを行うことが可能となります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月7日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月11日11:10 |
| 最終更新日 | 2026年5月11日11:10 |
| CVSS3.0 : 緊急 | |
| スコア | 9.6 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:H |
| マイクロソフト |
| Azure Cloud Shell |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月11日] 掲載 |
2026年5月11日11:10 |
| 概要 | Improper neutralization of special elements used in a command ('command injection') in Azure Cloud Shell allows an unauthorized attacker to perform spoofing over a network. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月8日7:16 |
| 登録日 | 2026年5月9日4:11 |
| 最終更新日 | 2026年5月9日0:47 |