| タイトル | LinuxのLinux Kernelにおける不特定の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Linuxカーネルにおいて、dm mpathのscsi dh名の取得に失敗した際に不足していたdm_put_deviceの追加が行われました。コミットfd81bc5cca8fにより、scsi_dh_attached_handler_name()がエラーポインタを返す場合にパスの解析に失敗するコードが導入されましたが、その際に取得したパスデバイスへの参照を解放していませんでした。この問題を修正し、parse_path()のエラーパスを簡素化しました。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月6日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月13日10:23 |
| 最終更新日 | 2026年5月13日10:23 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H |
| Linux |
| Linux Kernel 6.19 以上 6.19.6 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月13日] 掲載 |
2026年5月13日10:23 |
| 概要 | In the Linux kernel, the following vulnerability has been resolved: dm mpath: Add missing dm_put_device when failing to get scsi dh name When commit fd81bc5cca8f ("scsi: device_handler: Return error pointer in |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月6日21:16 |
| 登録日 | 2026年5月7日4:08 |
| 最終更新日 | 2026年5月12日5:36 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:linux:linux_kernel:*:*:*:*:*:*:*:* | 6.19 | 6.19.6 | |||