| タイトル | osrgのGoBGPにおける境界外読み取りに関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | gobgp v4.3.0 の ParseIP6Extended 関数 (/bgp/bgp.go) における境界外読み取りの脆弱性により、攻撃者は細工された BGP UPDATE メッセージを提供してサービス拒否(DoS)を引き起こす可能性があります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月4日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月13日10:25 |
| 最終更新日 | 2026年5月13日10:25 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H |
| osrg |
| GoBGP 4.3.0 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月13日] 掲載 |
2026年5月13日10:25 |
| 概要 | An out-of-bounds read in the ParseIP6Extended function (/bgp/bgp.go) of gobgp v4.3.0 allows attackers to cause a Denial of Service (DoS) via supplying a crafted BGP UPDATE message. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月5日2:16 |
| 登録日 | 2026年5月5日4:06 |
| 最終更新日 | 2026年5月8日0:53 |