langflowのLangflow Desktopにおけるパストラバーサルの脆弱性
タイトル langflowのLangflow Desktopにおけるパストラバーサルの脆弱性
概要

IBM Langflow Desktop 1.2.0から1.8.4までのLangflowには、認証された攻撃者がシステム上でディレクトリトラバーサル攻撃を行う可能性がある脆弱性が存在します。攻撃者は「ドットドット」シーケンス(/../)を含む特殊に細工されたURLリクエストを送信することで、システム上に任意のファイルを書き込むことができます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月30日0:00
登録日 2026年5月13日10:26
最終更新日 2026年5月13日10:26
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
影響を受けるシステム
langflow
Langflow Desktop 1.2.0 から 1.8.4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月13日]
  掲載
2026年5月13日10:26

NVD脆弱性情報
CVE-2026-4502
概要

IBM Langflow Desktop 1.2.0 through 1.8.4 Langflow could allow an authenticated attacker to traverse directories on the system. An attacker could send a specially crafted URL request containing "dot dot" sequences (/../) to write arbitrary files on the system.

公表日 2026年5月1日6:16
登録日 2026年5月2日4:06
最終更新日 2026年5月2日0:27
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧