| タイトル | whatsappにおけるNULL バイトまたは NULL キャラクタの無害化に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | v2.3000.1032164386.258709より前のWindows用WhatsAppには添付ファイル偽装の問題がありました。この問題により、ファイル名に埋め込まれたNULバイトを含む悪意のある形式の文書が、アプリケーション上では特定のファイルとして表示されるものの、開かれた際に実行可能ファイルとして実行される可能性がありました。現在までに実際の悪用の証拠は確認されていません。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月1日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月13日10:27 |
| 最終更新日 | 2026年5月13日10:27 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 6.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:H/A:N |
| whatsapp 2.3000.1032164386.258709 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月13日] 掲載 |
2026年5月13日10:27 |
| 概要 | An attachment spoofing issue in WhatsApp for Windows prior to v2.3000.1032164386.258709 could have allowed maliciously formatted documents with embedded NUL bytes in the filename to be shown in the application as one type of file but run as an executable when opened. We have not seen evidence of exploitation in the wild. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月2日1:16 |
| 登録日 | 2026年5月2日4:07 |
| 最終更新日 | 2026年5月5日0:21 |