D-Link CorporationのDCS-932L Firmwareにおけるコマンドインジェクションの脆弱性
タイトル D-Link CorporationのDCS-932L Firmwareにおけるコマンドインジェクションの脆弱性
概要

D-Link DCS-932L v2.18.01 は /bin/alphapd ファイルの関数 sub_42EF14 においてコマンドインジェクションの脆弱性が存在します。引数 LightSensorControl の操作によってコマンドインジェクションが発生します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月11日0:00
登録日 2026年5月14日10:13
最終更新日 2026年5月14日10:13
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L
影響を受けるシステム
D-Link Corporation
DCS-932L Firmware 2.18.01
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月14日]
  掲載
2026年5月14日10:13

NVD脆弱性情報
CVE-2026-36983
概要

D-Link DCS-932L v2.18.01 is vulnerable to Command Injection in the function sub_42EF14 of the file /bin/alphapd. The manipulation of the argument LightSensorControl leads to command injection.

公表日 2026年5月12日3:16
登録日 2026年5月12日4:14
最終更新日 2026年5月13日0:16
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧