| タイトル | VMwareのSpring AIにおける言語構文の表現に使用される特殊な要素の不適切な無効化に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Spring AIのMilvusVectorStore#doDelete(List)の実装には、サニタイズされていないドキュメントIDを通じたフィルター式インジェクションの脆弱性があります。Spring AI 1.0.xでは、バージョン1.0.0から最新の1.0.xまでが影響を受けており、1.0.7以上へのアップグレードを推奨します。Spring AI 1.1.xでは、バージョン1.1.0から最新の1.1.xまでが影響を受けており、1.1.6以上へのアップグレードを推奨します。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月9日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月14日10:18 |
| 最終更新日 | 2026年5月14日10:18 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 8.6 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:L/A:L |
| VMware |
| Spring AI 1.0.0 以上 1.0.7 未満 |
| Spring AI 1.1.0 以上 1.1.6 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月14日] 掲載 |
2026年5月14日10:18 |
| 概要 | Spring AI's MilvusVectorStore#doDelete(List) implementation is vulnerable to filter-expression injection via unsanitized document IDs. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月9日10:16 |
| 登録日 | 2026年5月10日4:10 |
| 最終更新日 | 2026年5月12日23:20 |