IBMのwatsonx.dataにおける意図するエンドポイントとの通信チャネルの制限に関する脆弱性
タイトル IBMのwatsonx.dataにおける意図するエンドポイントとの通信チャネルの制限に関する脆弱性
概要

IBM watsonx.data 2.2 から 2.3 の IBM Lakehouse には、ポッド間の通信を適切に制限していない脆弱性があり、攻撃者が制限なしにポッド間でデータを転送できる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月30日0:00
登録日 2026年5月14日10:23
最終更新日 2026年5月14日10:23
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
影響を受けるシステム
IBM
watsonx.data 2.2.0 から 2.3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月14日]
  掲載
2026年5月14日10:23

NVD脆弱性情報
CVE-2025-36180
概要

IBM watsonx.data 2.2 through 2.3 IBM Lakehouse does not properly restrict communication between pods which could allow an attacker to transfer data between pods without restrictions.

公表日 2026年5月1日7:16
登録日 2026年5月2日4:06
最終更新日 2026年5月2日0:27
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧