| タイトル | GenesysのLatitudeにおけるSQL インジェクションの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Genesys Latitude v25.1.0.420には、認証された攻撃者がバックエンドデータベースに対して任意のSQLクエリを実行できるSQLインジェクションの脆弱性があります。この脆弱性は、ユーザーから提供された入力がサニタイズされずにSQL文に直接連結されるために発生します。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年4月21日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月15日10:54 |
| 最終更新日 | 2026年5月15日10:54 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 8.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| Genesys |
| Latitude 25.1.0.420 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月15日] 掲載 |
2026年5月15日10:54 |
| 概要 | A SQL injection vulnerability exists in Genesys Latitude v25.1.0.420 that allows an authenticated attacker to execute arbitrary SQL queries against the backend database. The vulnerability is caused by unsanitized user-supplied input being concatenated directly into SQL statements. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年4月22日6:16 |
| 登録日 | 2026年4月25日4:03 |
| 最終更新日 | 2026年4月23日6:24 |