| タイトル | マイクロソフトのMicrosoft Outlookにおけるコマンドインジェクションの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | M365 Copilotにおけるコマンドで使用される特殊要素が不適切に無害化される(コマンドインジェクション)ため、認可されていない攻撃者がネットワークを介して改ざんを行うことが可能です。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月12日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月15日11:00 |
| 最終更新日 | 2026年5月15日11:00 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N |
| マイクロソフト |
| Microsoft Outlook 5.2617.1 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月15日] 掲載 |
2026年5月15日11:00 |
| 概要 | Improper neutralization of special elements used in a command ('command injection') in M365 Copilot allows an unauthorized attacker to perform tampering over a network. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月13日3:17 |
| 登録日 | 2026年5月13日4:15 |
| 最終更新日 | 2026年5月14日3:37 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:microsoft:outlook:*:*:*:*:*:iphone_os:*:* | 5.2617.1 | ||||