The Go ProjectのGoにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル The Go ProjectのGoにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

この脆弱性は、meta タグの content 属性内のURLが適切にエスケープされていなかったために発生しました。特に、content 属性内で '=' の周囲にASCII空白文字が挿入された場合にエスケープ処理が適切に行われなかったため、XSS攻撃が可能となりました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月7日0:00
登録日 2026年5月15日11:01
最終更新日 2026年5月15日11:01
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
The Go Project
Go 1.25.10 未満
Go 1.26.0 以上 1.26.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月15日]
  掲載
2026年5月15日11:01

NVD脆弱性情報
CVE-2026-39823
概要

CVE-2026-27142 fixed a vulnerability in which URLs were not correctly escaped inside of a <meta> tag's <content> attribute. If the URL content were to insert ASCII whitespaces around the '=' rune inside of the <content> attribute, the escaper would fail to similarly escape it, leading to XSS.

公表日 2026年5月8日5:16
登録日 2026年5月9日4:10
最終更新日 2026年5月14日1:58
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:golang:go:*:*:*:*:*:*:*:* 1.25.10
cpe:2.3:a:golang:go:*:*:*:*:*:*:*:* 1.26.0 1.26.3
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧