| タイトル | ZyXELのWRE6505 ファームウェアにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Zyxel WRE6505 v2 ファームウェアバージョン V1.00(ABDV.3)C0 の CGI プログラムに存在するコマンドインジェクションの脆弱性により、LAN 上の隣接する攻撃者が細工された HTTP リクエストを送信して、脆弱なデバイス上でオペレーティングシステム(OS)のコマンドを実行できます。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月12日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月18日11:24 |
| 最終更新日 | 2026年5月18日11:24 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 8.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| ZyXEL |
| WRE6505 ファームウェア v1.00\(abdv.3\)c0 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月18日] 掲載 |
2026年5月18日11:24 |
| 概要 | ** UNSUPPORTED WHEN ASSIGNED ** A command injection vulnerability in the CGI program of Zyxel WRE6505 v2 firmware version V1.00(ABDV.3)C0 could allow an adjacent attacker on the LAN to execute operating system (OS) commands on a vulnerable device by sending a crafted HTTP request. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月12日13:16 |
| 登録日 | 2026年5月13日4:11 |
| 最終更新日 | 2026年5月16日12:08 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:zyxel:wre6505_firmware:v1.00\(abdv.3\)c0:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| 構成2 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |