GitLab.orgのGitLabにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル GitLab.orgのGitLabにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

GitLabはバージョン18.11から18.11.3未満のすべてのGitLab CE/EEのバージョンに影響する問題を修正しました。この問題は特定の条件下で、認証済みユーザーが不適切にサニタイズされたため、別のユーザーのブラウザセッションで任意のコードを実行できる可能性がありました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月14日0:00
登録日 2026年5月18日11:24
最終更新日 2026年5月18日11:24
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
GitLab.org
GitLab 18.11.0 以上 18.11.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月18日]
  掲載
2026年5月18日11:24

NVD脆弱性情報
CVE-2026-6335
概要

GitLab has remediated an issue in GitLab CE/EE affecting all versions from 18.11 before 18.11.3 that under certain conditions could have allowed an authenticated user to execute arbitrary code in another user's browser session due to improper sanitization.

公表日 2026年5月14日15:16
登録日 2026年5月15日4:24
最終更新日 2026年5月16日4:54
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:gitlab:gitlab:*:*:*:*:community:*:*:* 18.11.0 18.11.3
cpe:2.3:a:gitlab:gitlab:*:*:*:*:enterprise:*:*:* 18.11.0 18.11.3
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧