| タイトル | LinuxのLinux Kernelにおける不特定の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Linuxカーネルにおいて、以下の脆弱性が修正されました:iio: accel: adxl380はFIFOに存在するエントリ数を超えて読み取らないように修正されました。割り込みハンドラは、有効化されたスキャン要素の数Nのバッチ単位でFIFOエントリを読み取ります。しかし、センサーは複数チャネルが有効でも1サンプルずつFIFOにデータを格納します。そのため、FIFOステータスレジスタが報告するエントリ数は必ずしもNの倍数にならず、倍数でない場合には実際に存在するエントリ数を超えて読み取られる可能性がありました。この問題を解決するために、ステータスレジスタから読み取るFIFOエントリ数をNの倍数になるように切り捨てるようにしました。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月8日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月18日11:29 |
| 最終更新日 | 2026年5月18日11:29 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| Linux |
| Linux Kernel 6.12 以上 6.12.75 未満 |
| Linux Kernel 6.13 以上 6.18.16 未満 |
| Linux Kernel 6.19 以上 6.19.6 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月18日] 掲載 |
2026年5月18日11:29 |
| 概要 | In the Linux kernel, the following vulnerability has been resolved: iio: accel: adxl380: Avoid reading more entries than present in FIFO The interrupt handler reads FIFO entries in batches of N samples, where N To fix the above issue, round down the number of FIFO entries read from the |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月8日23:16 |
| 登録日 | 2026年5月9日4:13 |
| 最終更新日 | 2026年5月12日23:10 |