マイクロソフトのVisual Studio Codeにおける複数の脆弱性
タイトル マイクロソフトのVisual Studio Codeにおける複数の脆弱性
概要

Visual Studio Codeのセッションフィクゼーションにより、認可されていない攻撃者がネットワークを介して権限を昇格させることが可能になる脆弱性が存在します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月12日0:00
登録日 2026年5月18日11:30
最終更新日 2026年5月18日11:30
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Visual Studio Code 1.119.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月18日]
  掲載
2026年5月18日11:30

NVD脆弱性情報
CVE-2026-41613
概要

Session fixation in Visual Studio Code allows an unauthorized attacker to elevate privileges over a network.

公表日 2026年5月13日3:17
登録日 2026年5月13日4:15
最終更新日 2026年5月15日23:23
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:visual_studio_code:*:*:*:*:*:*:*:* 1.119.1
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧