| タイトル | Shellhubにおけるユーザ制御の鍵による認証回避に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | ShellHubは集中型のSSHゲートウェイです。バージョン0.24.2より前では、GET /api/namespaces/:tenant エンドポイントがAPIキーで認証された任意の呼び出し元に対して、APIキーのテナントスコープに関係なくメンバーリスト(ユーザーID、メール、役割)、設定、およびデバイス数を含む完全なネームスペースオブジェクトを返していました。ハンドラーはユーザーID(X-ID)が存在しない場合にメンバーシップチェックを条件付きでスキップしており、これはAPIキー認証のケースに該当します。この脆弱性はバージョン0.24.2で修正されました。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月13日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月18日12:05 |
| 最終更新日 | 2026年5月18日12:05 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 6.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N |
| Shellhub |
| Shellhub 0.24.2 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月18日] 掲載 |
2026年5月18日12:05 |
| 概要 | ShellHub is a centralized SSH gateway. Prior to 0.24.2, GET /api/namespaces/:tenant returns the full namespace object — including |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月14日7:16 |
| 登録日 | 2026年5月15日4:23 |
| 最終更新日 | 2026年5月15日1:44 |