| タイトル | libexpat projectのlibexpatにおけるアルゴリズムの複雑さに関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | libexpat 2.8.1 より前のバージョンには、属性名の衝突チェックの計算複雑度が高いため、適度なサイズの細工された XML 入力を使ってサービス拒否攻撃を実行できる脆弱性があります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月10日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月18日12:10 |
| 最終更新日 | 2026年5月18日12:10 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H |
| libexpat project |
| libexpat 2.8.1 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月18日] 掲載 |
2026年5月18日12:10 |
| 概要 | In libexpat before 2.8.1, the computational complexity of attribute name collision checks allows a denial of service via moderately sized crafted XML input. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月10日16:16 |
| 登録日 | 2026年5月11日4:08 |
| 最終更新日 | 2026年5月15日2:20 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:libexpat_project:libexpat:*:*:*:*:*:*:*:* | 2.8.1 | ||||