| タイトル | FrappeのERPNextにおけるパストラバーサルの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | ERPNextは無料でオープンソースのエンタープライズリソースプランニングツールです。15.101.1および16.10.0より前のバージョンでは、エンドポイントにおける制限されたディレクトリへのパス名の不適切な制限(「パストラバーサル」)の脆弱性が存在し、認証された隣接攻撃者が任意のファイルを読み取ることが可能でした。この脆弱性は15.101.1および16.10.0で修正されています。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月13日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月18日12:12 |
| 最終更新日 | 2026年5月18日12:12 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5.7 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N |
| Frappe |
| ERPNext 15.101.1 未満 |
| ERPNext 16.0.0 以上 16.10.0 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月18日] 掲載 |
2026年5月18日12:12 |
| 概要 | ERPNext is a free and open source Enterprise Resource Planning tool. Prior to 15.101.1 and 16.10.0, an Improper Limitation of a Pathname to a Restricted Directory ('Path Traversal') vulnerability on an endpoint allows an authenticated adjacent attacker to read arbitrary files. This vulnerability is fixed in 15.101.1 and 16.10.0. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月14日7:16 |
| 登録日 | 2026年5月15日4:23 |
| 最終更新日 | 2026年5月15日1:29 |