マイクロソフトのMicrosoft Edge Chromiumにおける複数の脆弱性
タイトル マイクロソフトのMicrosoft Edge Chromiumにおける複数の脆弱性
概要

Microsoft Edge(Chromiumベース)におけるリモートコード実行の脆弱性により、攻撃者が任意のコードを実行できる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月18日0:00
登録日 2026年5月21日10:50
最終更新日 2026年5月21日10:50
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Edge Chromium 148.0.3967.70 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月21日]
  掲載
2026年5月21日10:50

NVD脆弱性情報
CVE-2026-45495
概要

Microsoft Edge (Chromium-based) Remote Code Execution Vulnerability

公表日 2026年5月19日3:17
登録日 2026年5月19日4:15
最終更新日 2026年5月20日0:35
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:edge_chromium:*:*:*:*:-:*:*:* 148.0.3967.70
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧