| タイトル | アクシスコミュニケーションズのAXIS OSにおける指定されたタイプの入力に対する不適切な検証に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | ACAP構成ファイルには十分な入力検証が欠如しており、これによりコマンドインジェクションが可能となり、特権昇格につながる恐れがあります。この脆弱性は、Axisデバイスが署名されていないACAPアプリケーションのインストールを許可する設定になっている場合にのみ悪用されます。攻撃者は被害者に悪意のあるACAPアプリケーションをインストールさせる必要があります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月12日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月21日10:54 |
| 最終更新日 | 2026年5月21日10:54 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.3 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H |
| アクシスコミュニケーションズ |
| AXIS OS 12.0.0 以上 12.9.33 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月21日] 掲載 |
2026年5月21日10:54 |
| 概要 | An ACAP configuration file lacked sufficient input validation, which could allow command injection and potentially lead to privilege escalation. This vulnerability can only be exploited if the Axis device is configured to allow the installation of unsigned ACAP applications, and if an attacker convinces the victim to install a malicious ACAP application. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月12日16:16 |
| 登録日 | 2026年5月13日4:11 |
| 最終更新日 | 2026年5月20日1:05 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:axis:axis_os:*:*:*:*:active:*:*:* | 12.0.0 | 12.9.33 | |||