Drupalにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Drupalにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Drupalコアにおける入力の不適切な正規化(ウェブページ生成時)によって発生するクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性です。この問題はDrupalコアのバージョン11.3.0から11.3.7未満に影響を与えます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月19日0:00
登録日 2026年5月22日10:59
最終更新日 2026年5月22日10:59
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Drupal
Drupal 11.3.0 以上 11.3.7 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月22日]
  掲載
2026年5月22日10:59

NVD脆弱性情報
CVE-2026-6367
概要

Improper Neutralization of Input During Web Page Generation ("Cross-site Scripting") vulnerability in Drupal Drupal core allows Cross-Site Scripting (XSS).

This issue affects Drupal core: from 11.3.0 before 11.3.7.

公表日 2026年5月20日8:16
登録日 2026年5月21日4:09
最終更新日 2026年5月20日23:17
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧