| タイトル | ScadaBRにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | ScadaBRバージョン1.2.0にはCSRF脆弱性が存在し、攻撃者はログイン中のユーザーを悪意のあるウェブページに誘導することで、被害者のセッションを通じて任意の認証済みアクションを実行させる可能性があります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月19日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月25日10:18 |
| 最終更新日 | 2026年5月25日10:18 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 8.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H |
| ScadaBR |
| ScadaBR 1.2 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月25日] 掲載 |
2026年5月25日10:18 |
| 概要 | In ScadaBR version 1.2.0, a CSRF vulnerability could allow an attacker to trigger any authenticated action through a victim's session by luring any logged-in user to a malicious webpage. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月20日3:16 |
| 登録日 | 2026年5月20日4:13 |
| 最終更新日 | 2026年5月22日2:16 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:scadabr:scadabr:1.2:*:*:*:*:*:*:* | |||||