| タイトル | Check MKにおける制御されていない検索パスの要素に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | CheckmkのWindows版mk_mysqlエージェントプラグインにおける権限昇格の脆弱性(バージョン2.4.0p29、2.3.0p47、2.2.0(EOL))により、ローカルの権限のないユーザーが「MySQL」または「MariaDB」という名前のWindowsサービスを作成できる場合、またはそのサービスで参照されるバイナリに書き込みアクセス権を持つ場合に、Checkmkエージェントサービスのコンテキストで任意のコードを実行できる可能性があります。通常、このサービスはSYSTEM権限で実行されています。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月13日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月28日14:45 |
| 最終更新日 | 2026年5月28日14:45 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| Check MK |
| Check MK 2.2.0 |
| Check MK 2.3.0 |
| Check MK 2.4.0 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月28日] 掲載 |
2026年5月28日14:45 |
| 概要 | Privilege escalation in the mk_mysql agent plugin on Windows in Checkmk <2.4.0p29, <2.3.0p47, and 2.2.0 (EOL) allows a local unprivileged user able to create a Windows service whose name matches 'MySQL' or 'MariaDB' (or with write access to a binary referenced by such a service) to execute arbitrary code in the context of the Checkmk agent service, which typically runs as SYSTEM. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月13日19:16 |
| 登録日 | 2026年5月15日4:19 |
| 最終更新日 | 2026年5月14日0:57 |