PuTTYにおける二重解放に関する脆弱性
タイトル PuTTYにおける二重解放に関する脆弱性
概要

PuTTY 0.72から0.84未満のバージョンには、RSA鍵交換(KEX)においてダブルフリーの脆弱性が存在します。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月25日0:00
登録日 2026年5月29日11:15
最終更新日 2026年5月29日11:15
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.9
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
PuTTY
PuTTY 0.72 以上 0.84 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月29日]
  掲載
2026年5月29日11:15

NVD脆弱性情報
CVE-2026-48850
概要

PuTTY 0.72 before 0.84 has a double free in RSA KEX.

公表日 2026年5月26日6:16
登録日 2026年5月27日4:07
最終更新日 2026年5月28日4:14
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:putty:putty:*:*:*:*:*:*:*:* 0.72 0.84
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧