citeumのopenctiにおけるアクセス制御に関する脆弱性
タイトル citeumのopenctiにおけるアクセス制御に関する脆弱性
概要

OpenCTIは、サイバー脅威インテリジェンスの知識および観測情報を管理するためのオープンソースプラットフォームです。6.9.7以前のバージョンでは、組織管理者が自分の組織に、より高い権限を持つ別の組織のユーザーを追加することで権限を昇格させることが可能でした。これはuserEdit relationAddにおけるアクセス制御リスト(ACL)が誤って設定されていたために発生していました。この脆弱性は6.9.7で修正されました。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月26日0:00
登録日 2026年5月29日11:16
最終更新日 2026年5月29日11:16
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
citeum
opencti 6.9.7 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月29日]
  掲載
2026年5月29日11:16

NVD脆弱性情報
CVE-2026-44730
概要

OpenCTI is an open source platform for managing cyber threat intelligence knowledge and observables. Prior to 6.9.7, an organization admin can escalate their privileges by adding a user from a different organization with higher privileges, to their own organization. This is due to incorrect ACL on userEdit relationAdd. This vulnerability is fixed in 6.9.7.

公表日 2026年5月27日3:16
登録日 2026年5月27日4:08
最終更新日 2026年5月28日0:40
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:citeum:opencti:*:*:*:*:*:*:*:* 6.9.7
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧