IBMのIBM DB2におけるログファイルからの情報漏えいに関する脆弱性
タイトル IBMのIBM DB2におけるログファイルからの情報漏えいに関する脆弱性
概要

IBM Db2 11.5.0から11.5.9、および12.1.0から12.1.4までのLinux、UNIX、Windows用(DB2 Connect Serverを含む)には、ローカルユーザーが読み取る可能性のあるログファイルに潜在的に機密性の高い情報が保存される脆弱性があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月26日0:00
登録日 2026年5月29日11:18
最終更新日 2026年5月29日11:18
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
IBM
IBM DB2 11.5.0 から 11.5.9
IBM DB2 12.1.0 から 12.1.4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月29日]
  掲載
2026年5月29日11:18

NVD脆弱性情報
CVE-2025-13755
概要

IBM Db2 11.5.0 through 11.5.9, and 12.1.0 through 12.1.4 for Linux, UNIX and Windows (includes DB2 Connect Server) stores potentially sensitive information in log files that could be read by a local user.

公表日 2026年5月27日2:16
登録日 2026年5月27日4:08
最終更新日 2026年5月27日22:49
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:db2:*:*:*:*:*:linux:*:* 11.5.0 11.5.9
cpe:2.3:a:ibm:db2:*:*:*:*:*:unix:*:* 11.5.0 11.5.9
cpe:2.3:a:ibm:db2:*:*:*:*:*:windows:*:* 11.5.0 11.5.9
cpe:2.3:a:ibm:db2:*:*:*:*:*:linux:*:* 12.1.0 12.1.4
cpe:2.3:a:ibm:db2:*:*:*:*:*:unix:*:* 12.1.0 12.1.4
cpe:2.3:a:ibm:db2:*:*:*:*:*:windows:*:* 12.1.0 12.1.4
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧