JenkinsのMultijobにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル JenkinsのMultijobにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
概要

Jenkins Multijob Plugin 662.vd2e0001f6b_b_dおよびそれ以前のバージョンには、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)脆弱性が存在します。この脆弱性により、攻撃者は失敗したMultijobビルドを再開することが可能です。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月27日0:00
登録日 2026年6月3日15:33
最終更新日 2026年6月3日15:33
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:L/A:N
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月03日]
  掲載
2026年6月3日15:33

NVD脆弱性情報
CVE-2026-9674
概要

A cross-site request forgery (CSRF) vulnerability in Jenkins Multijob Plugin 662.vd2e0001f6b_b_d and earlier allows attackers to resume failed Multijob builds.

公表日 2026年5月28日0:16
登録日 2026年5月28日4:14
最終更新日 2026年5月29日1:51
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:jenkins:multijob:*:*:*:*:*:jenkins:*:* 669.v9d96a_d9c71b_0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧