IBMのIBM DB2における認可に関する脆弱性
タイトル IBMのIBM DB2における認可に関する脆弱性
概要

IBM Db2 12.1.0 から 12.1.4 までのバージョンには、特殊なクエリを使用してリモートオブジェクトストレージのパスにアップロードする際に認可をバイパスできる脆弱性があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月27日0:00
登録日 2026年6月3日15:34
最終更新日 2026年6月3日15:34
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
影響を受けるシステム
IBM
IBM DB2 12.1.0 から 12.1.4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月03日]
  掲載
2026年6月3日15:34

NVD脆弱性情報
CVE-2026-6938
概要

IBM Db2 12.1.0 through 12.1.4 is vulnerable to authorization bypass when uploading to a remote object storage path with a special query.

公表日 2026年5月27日23:17
登録日 2026年5月28日4:14
最終更新日 2026年5月29日0:41
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:db2:*:*:*:*:-:*:*:* 12.1.0 12.1.4
構成2 以上 以下 より上 未満
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧