GoogleのGoogle Chromeにおける解放済みメモリの使用に関する脆弱性
タイトル GoogleのGoogle Chromeにおける解放済みメモリの使用に関する脆弱性
概要

Google Chromeの148.0.7778.216以前のバージョンにおけるANGLEのUse after freeの脆弱性により、リモートの攻撃者が細工されたHTMLページを介してサンドボックス内で任意のコードを実行できる可能性がありました。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月28日0:00
登録日 2026年6月3日16:58
最終更新日 2026年6月3日16:58
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Google
Google Chrome 148.0.7778.215 未満
Google Chrome 148.0.7778.216 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月03日]
  掲載
2026年6月3日16:58

NVD脆弱性情報
CVE-2026-9927
概要

Use after free in ANGLE in Google Chrome prior to 148.0.7778.216 allowed a remote attacker to execute arbitrary code inside a sandbox via a crafted HTML page. (Chromium security severity: High)

公表日 2026年5月29日8:16
登録日 2026年5月30日4:12
最終更新日 2026年5月30日2:49
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:google:chrome:*:*:*:*:*:*:*:* 148.0.7778.215
cpe:2.3:a:google:chrome:*:*:*:*:*:*:*:* 148.0.7778.216
構成2 以上 以下 より上 未満
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧